深海釣りとは何だろう?
深海釣りだけに奥が深いなんて冗談を言ってる場合じゃない。
これから深海釣りを
やりたいと思ってる方、もうやってる方、
やる気はないがまあ聞いてみてもいい方必見!
誰でも最初深海釣りを経験した時、300、500mの水深なのに、
どうして仕掛けが絡まないで落ちていくのだろう?
こんな疑問を持つことでしょう。
それでは、えんちゃんの秘テクニックを公開しましょう。
- キンメダイの釣り方 -
潮、風、魚影などの条件によって流しかたは沢山ありますが、
1つの流し例をあげて説明していきます。
基本はどんな流し方でも同じと思って下さい。

潮上を船がこうを描くように風の方に向かって、仕掛けを一人一人順番に落としていきます。落とし込みが終わったら、船はこうの中心よりやや潮下に移動していきます。
(魚影の赤丸は魚群の中心と思って下さい。)
船の3番目の位置(図では魚影の右側)から、船は魚影の中心よりやや下を仕掛けと一緒に流していきます。
ここがポイントとなります。船はゆっくりと魚影の上を通過していくわけですから、仕掛けも通過するはずです。
着点と同時にあたりが全員にあるときは、魚影が多いとき、仕掛けを海底につきかげんで移動させていきます。少し待ってみて、全員に大きいあたりがあった時も同様です。
あたりが小さい時は、魚が下バリにかかった可能性が高いので、少しづつ仕掛けを送ります。ここで注意する点は、仕掛けを海底に這わせるのではなく、道糸を張りながら、その場所に仕掛けを置いていくようにすることです。
ただしここで問題となるのは、仕掛けを送り出しても、魚が1〜2匹で終わってしまう場合があることです。送っていて、追い食いしなかった時は、もう一度仕掛けを立たせて下さい。
情報提供:伏見丸




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