●ロッド     30〜50号クラス、胴調子
●リール     中型両軸リール
         ダイワ500 
         シマノ100Hクラス
●コマセカゴ   サニービシM 60号
●クッションゴム φ2mm 30cm
●ハリス     2号〜3号 4.5m

以上が私がオススメ!沼津湾内イサキおよび、
大アジの仕掛です。
沼津湾内でのイサキ釣りですが、長根回り、平根、大瀬崎、大島、滝下、大崎と場所があります。水深は25〜40mと浅く、手返しの早さが釣果につながると言っても過言ではありません。シーズンに入るとポイントによっては船同士がぶつかりあうくらい接近して流すので、初めての人はびっくりするでしょう。
私の場合指示棚をポイント及び魚探の反応で5mの幅を持たせて「20の15 23の18」とアナウンスします。この5mの範囲の中でコマセを撒きコマセ、さそいコマセ、食のせをイメージ2〜3回繰り返すようにします。アタリがない場合は、すぐコマセをつめ直し、素早く指示棚まで。
イサキ釣りをしていて皆さんにも経験があると思いますが、下より上ダナで大型が食ってくることがあります。イサキは昔は、シャビキ釣りという釣り方があり、海底よりだんだん食い上げてくるイサキの習性を利用した釣り方です。この事もイメージトレーニングして釣果を伸ばすことも大事です。私は5、6才からオヤジに連れられてこの釣り方を見よう見まねで習ったものです。
また、コマセを沢山入れてよく怒られた事を思い出します。そしてイサキ釣りは、時間との戦いでもあります。食いが立った時いかに早く手返し、数を伸ばすか!が勝負どころです。
よく見る光景ですが、コマセをふり、ただラークに竿を置いてぼんやり竿先を眺めている人がいますが、イサキ釣りに関しては、少し考え方を変えたほうがよりベターだと思います。そのようなことから考えて、浅場では仕掛に関しては3本バリよりあえて2本バリをオススメします。又、神子元島周辺、金洲などのジャンボイサキには、ハリスの大きさ長さは変わってもイメージは通じる所があります。そして、当たりの状況をいち早く見極めて当たりダナを見つけることが大切です。               協力:大和丸

1.コマセは状況に合わせて量をかえてみる。

2.コマセの煙幕の中につけえさを入れるイメージで。

3.いち早く自分の当たりダナを見つけることが大事。